melt による縦持ち変換
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import pandas as pd
df = pd.DataFrame({"id": [1], "a": [10], "b": [20]})
print(df.melt(id_vars="id").shape)
- A
(2, 3) - B
(1, 3) - C
(2, 2) - D
(3, 2)
正解と解説を見る
正解:A
melt は横持ちの表を縦持ち(variable・value)に変換する。逆は pivot。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import pandas as pd` | — |
| 2 | `df = pd.DataFrame({"id": [1], "a": [10], "b":…` | df = DataFrame(1行×3列) |
| 3 | `print(df.melt(id_vars="id").shape)` | df = DataFrame(1行×3列) |
| 結果 | 実際の出力 | (2, 3) |
- A
正しい。
aとbの 2 列が、2 行の縦持ちになる。列はid・variable・valueの 3 つ。 - B
誤り。2 列が行に展開される。
- C
誤り。
idも残るので 3 列。 - D
誤り。行数と列数が逆。
このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。