箱ひげ図の読み方
箱ひげ図の各部分の意味として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
箱の中の線は中央値、箱の上下の端は第 1・第 3 四分位数で、ひげの外側の点は外れ値の目安である。
- B
箱の中の線は平均値、ひげの端は常に最大値と最小値である。
- C
箱の高さは、データの件数を表す。
- D
箱ひげ図は、2 つの量の相関を見るためのグラフである。
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正解:A
箱ひげ図は、中央値、四分位範囲、外れ値の目安を一度に示す。複数の群の分布を比べるのに向く。
- A
正しい。ひげは通常、箱から 1.5×IQR 以内の範囲に伸びる。
- B
誤り。線は中央値で、ひげの外の点は外れ値として別に描かれる。
- C
誤り。箱の高さは四分位範囲。
- D
誤り。相関は散布図で見る。
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