Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第1回 問31・6章 時系列データの処理(シフトとラグ)

shift

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import pandas as pd
s = pd.Series([1, 2, 3])
print(s.shift(1).tolist(), s.diff().tolist())
  1. A

    [2.0, 3.0, nan] [nan, 1.0, 1.0]

  2. B

    [nan, 1.0, 2.0] [nan, 1.0, 1.0]

  3. C

    [nan, 1.0, 2.0] [1.0, 1.0, nan]

  4. D

    [nan, 1, 2] [nan, 1, 1]

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正解:B

shift(n) はデータを n 個ずらす。ラグ特徴量を作るのに使う。diff() は前との差。

順実行する行実行後の変数
1`import pandas as pd`—
2`s = pd.Series([1, 2, 3])`s = [1, 2, 3]
3`print(s.shift(1).tolist(), s.diff().tolist())`s = [1, 2, 3]
結果実際の出力[nan, 1.0, 2.0] [nan, 1.0, 1.0]
変数 s の中身を表にしたもの。列は 値。

コードの実行後の s(Series)。

学習のポイント:shift(-1) で先の値を持ってこられる。

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