緯度経度と投影座標系
地理空間データの座標系についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
緯度経度のままで、距離や面積は常に正確に計算できる。
- B
座標系は、データの重ね合わせに影響しない。
- C
どの国でも、同じ投影座標系を使わなければならない。
- D
緯度経度(たとえば EPSG:4326)は度で表す地理座標系で、距離や面積を正確に測るには、メートルなどの単位の投影座標系に変換するとよい。
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正解:D
地理座標系は緯度経度、投影座標系は平面上の座標(メートル)。距離・面積の計算は、投影座標系で行う。
- A
誤り。度は一定の長さではなく、緯度によって異なる。
- B
誤り。座標系が異なるデータは、そのままでは重ならない。
- C
誤り。目的や地域に応じて選ぶ。
- D
正しい。座標系を変換するには、GeoPandas の
to_crsを使う。
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