API からの取得
Web API からデータを取得して分析に使うときの注意として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
利用規約とレート制限(一定時間あたりの回数)を確認し、ステータスコードを確認し、失敗時の再試行の間隔を空ける。
- B
レート制限は無視して、できるだけ速く繰り返し取得する。
- C
ステータスコードは確認せず、返ってきた内容をそのまま使う。
- D
API キーは、コードに直接書いて公開してよい。
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正解:A
API の利用では、規約・レート制限・認証・エラー処理を確認する。取得したデータは、取得日時とともに保存すると再現しやすい。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| APIからの取得 | requests.get でJSONを取得し、DataFrameにする。利用規約とレート制限を守り、ステータスコード(200・429・5xxなど)を確認し、失敗時は間隔を空けて再試行する |
| APIキー | コードに直接書かず、環境変数などで渡す。公開リポジトリに載せない |
- A
正しい。認証情報はコードに直接書かず、環境変数などで渡す。
- B
誤り。制限を超えると、遮断されることがある。
- C
誤り。エラーを正常なデータとして扱ってしまう。
- D
誤り。漏えいの原因になる。
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