Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第2回 問8・2章 データの種類と読み込み(Webからの取得)

API からの取得

Web API からデータを取得して分析に使うときの注意として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    利用規約とレート制限(一定時間あたりの回数)を確認し、ステータスコードを確認し、失敗時の再試行の間隔を空ける。

  2. B

    レート制限は無視して、できるだけ速く繰り返し取得する。

  3. C

    ステータスコードは確認せず、返ってきた内容をそのまま使う。

  4. D

    API キーは、コードに直接書いて公開してよい。

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正解:A

API の利用では、規約・レート制限・認証・エラー処理を確認する。取得したデータは、取得日時とともに保存すると再現しやすい。

データの取得の基本。
項目内容
APIからの取得requests.get でJSONを取得し、DataFrameにする。利用規約とレート制限を守り、ステータスコード(200・429・5xxなど)を確認し、失敗時は間隔を空けて再試行する
APIキーコードに直接書かず、環境変数などで渡す。公開リポジトリに載せない

学習のポイント:ステータスコード 429 は、リクエストが多すぎることを示す。

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