Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第3回 問21・5章 データの評価(記述統計)

文字列の要約

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import pandas as pd
d = pd.Series(["a", "b", "a"]).describe()
print(d["top"], d["freq"], d["unique"])
  1. A

    b 1 2

  2. B

    a 2 3

  3. C

    a 2 2

  4. D

    a 3 2

正解と解説を見る

正解:C

文字列などの列に describe() を使うと、件数・ユニーク数・最頻値(top)・その出現回数(freq)が得られる。

順実行する行実行後の変数
1`import pandas as pd`—
2`d = pd.Series(["a", "b", "a"]).describe()`d = [3, 2, 'a', 2]
3`print(d["top"], d["freq"], d["unique"])`d = [3, 2, 'a', 2]
結果実際の出力a 2 2
変数 d の中身を表にしたもの。列は 値。

コードの実行後の d(Series)。

学習のポイント:数値の列と混ざる場合は include="all"。

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