Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第3回 問29・6章 時系列データの処理(リサンプリング)

asfreq

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import pandas as pd
s = pd.Series([1, 3], index=pd.to_datetime(["2026-01-01", "2026-01-03"]))
print(s.asfreq("D").tolist())
  1. A

    [1, 3]

  2. B

    [1.0, nan, 3.0]

  3. C

    [1.0, 2.0, 3.0]

  4. D

    [1.0, 1.0, 3.0]

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正解:B

asfreq は、間隔を変えるだけで集計はしない。データのない時刻は欠損になる。欠損の補完は、ffill()・interpolate() などで行う。

順実行する行実行後の変数
1`import pandas as pd`—
2`s = pd.Series([1, 3], index=pd.to_datetime(["…`s = [1, 3]
3`print(s.asfreq("D").tolist())`s = [1, 3]
結果実際の出力[1.0, nan, 3.0]
変数 s の中身を表にしたもの。列は 値。

コードの実行後の s(Series)。

学習のポイント:resample は集計を伴う。

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