Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第4回 問11・3章 表形式データの加工(結合)

クロス結合

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import pandas as pd
a = pd.DataFrame({"x": [1, 2]})
b = pd.DataFrame({"y": [3, 4, 5]})
print(a.merge(b, how="cross").shape)
  1. A

    (6, 2)

  2. B

    (5, 2)

  3. C

    (6, 1)

  4. D

    (2, 3)

正解と解説を見る

正解:A

merge(how="cross") は、すべての行の組み合わせ(直積)を作る。件数が掛け算で増えるので、大きな表では注意する。

順実行する行実行後の変数
1`import pandas as pd`—
2`a = pd.DataFrame({"x": [1, 2]})`a = DataFrame(2行×1列)
3`b = pd.DataFrame({"y": [3, 4, 5]})`b = DataFrame(3行×1列)
4`print(a.merge(b, how="cross").shape)`a = DataFrame(2行×1列), b = DataFrame(3行×1列)
結果実際の出力(6, 2)
変数 a の中身を表にしたもの。列は x。

コードの実行後の a(DataFrame)。

変数 b の中身を表にしたもの。列は y。

コードの実行後の b(DataFrame)。

学習のポイント:日付と商品のすべての組み合わせの表を作るときなどに使う。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。