Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第4回 問32・7章 テキスト情報の処理(形態素解析)

品詞による絞り込み

日本語の文章から、内容を表す単語(名詞・動詞など)だけを特徴量として使いたい。形態素解析の使い方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    文章を 1 文字ずつに分けて、すべてを特徴量にする。

  2. B

    品詞は使えないので、すべての単語を等しく扱う。

  3. C

    助詞を多く含む文章ほど、重要だと判断する。

  4. D

    形態素解析で品詞の情報を付け、助詞・助動詞などを除いて、名詞や動詞の原形などを残す。

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正解:D

形態素解析で得た品詞を使って、助詞などを除くと、内容を表す単語を中心に特徴量を作れる。単語は原形にそろえると、活用形の違いをまとめられる。

自然言語処理・地理空間データの基本。
項目内容
形態素解析・分かち書き文を意味を持つ最小の単位に分け、品詞などを付ける。辞書を使い、未知語や固有名詞はユーザー辞書で補う
原形(基本形)活用した語を、辞書に載っている形に戻す
品詞による絞り込み名詞だけなど、必要な品詞の語を残す

学習のポイント:辞書によって、品詞の体系が違う。

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