隣接リスト
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import networkx as nx
print(nx.to_dict_of_lists(nx.path_graph(3)))
- A
{0: [1, 2], 1: [0, 2], 2: [0, 1]} - B
[[0, 1, 0], [1, 0, 1], [0, 1, 0]] - C
{0: [1], 1: [0, 2], 2: [1]} - D
{0: 1, 1: 2}
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正解:C
隣接リストは、各節点につながる節点を列挙する表現。疎なグラフでは、隣接行列よりメモリを節約できる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import networkx as nx` | — |
| 2 | `print(nx.to_dict_of_lists(nx.path_graph(3)))` | — |
| 結果 | 実際の出力 | {0: [1], 1: [0, 2], 2: [1]} |
- A
誤り。0 と 2 は直接つながっていない。
- B
誤り。これは隣接行列。
- C
正しい。各節点につながる節点のリスト(隣接リスト)。
- D
誤り。値は隣接する節点のリスト。
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