リトライと待機
Web API が一時的にエラー(429 や 5xx)を返すことがあるとき、取得処理の設計として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
エラーが出たら、すぐに、無制限に再試行を繰り返す。
- B
待ち時間を徐々に延ばしながら(指数バックオフ)、回数を制限して再試行し、最終的に失敗した場合は記録して通知する。
- C
エラーが出たら、何も記録せずに、取得できた分だけを使う。
- D
エラーが出たら、プログラムをそのまま異常終了させ、再実行は考えない。
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正解:B
API の取得では、一時的なエラーに備えて、待機を挟みながら回数を制限して再試行する(指数バックオフ)。失敗は記録し、取得件数を確認する。
- A
誤り。サーバーに負荷をかけ、止まらなくなる。
- B
正しい。サーバーに負荷をかけすぎず、一時的なエラーを乗り越える。
- C
誤り。データの欠落に気づけない。
- D
誤り。一時的なエラーに弱い。
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