色の使い分け
ヒートマップで、連続した数値(たとえば、相関係数や気温)を表すときの色の選び方として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
値ごとに、まったく関連のない色をランダムに割り当てる。
- B
明るさが段階的に変わる連続的なカラーマップを使い、正負がある値なら、0 を中心にした発散型を使う。
- C
カテゴリ用の、区別しやすい多色のパレットを、連続値にも使う。
- D
値の大小に関係なく、すべて同じ色で塗る。
正解と解説を見る
正解:B
連続値には、明るさが連続的に変わるカラーマップ、正負のある値には、0 を中心にした発散型、カテゴリには、区別しやすい色を使う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ヒートマップ | 相関行列などを、色の濃さで一度に見渡す |
| 色の使い分け | 順序のあるデータには連続的な色、カテゴリには区別しやすい色、0を中心に正負のある値には発散型の色 |
- A
誤り。大小が読み取れない。
- B
正しい。色覚への配慮や、白黒印刷でも読み取れるかも考える。
- C
誤り。連続値の大小が伝わりにくい。
- D
誤り。値の違いが分からない。
このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。