学習曲線
訓練データの量を増やしながら、訓練データと検証データのスコアをグラフにした「学習曲線」から分かることとして、最も適切なものを1つ選べ。
- A
学習曲線は、モデルの層の数だけを表す。
- B
訓練のスコアが常に検証より低くなければならない。
- C
両方のスコアが低いまま近いなら高バイアス(学習不足)、訓練のスコアが高く検証との差が大きいなら高バリアンス(過学習)で、データを増やす効果の見込みも分かる。
- D
学習曲線は、予測値をそのまま確認するための表である。
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正解:C
学習曲線は、データ量に対するスコアの変化。高バイアスは、モデルを複雑にする、特徴量を増やす。高バリアンスは、データを増やす、正則化する、モデルを単純にする。
- A
誤り。データ量とスコアの関係を表す。
- B
誤り。通常は訓練の方が高い。
- C
正しい。対策の方針を決める手がかりになる。
- D
誤り。スコアの推移を見るグラフ。
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