Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第5回 問32・7章 テキスト情報の処理(形態素解析)

原形への変換

日本語の「走った」「走る」「走り」を、同じ単語として扱うために、形態素解析で行う処理として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    文字をすべて半角にする。

  2. B

    単語を原形(基本形)に変換する。

  3. C

    すべての単語を削除する。

  4. D

    単語の順序を逆にする。

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正解:B

形態素解析では、活用する語(動詞・形容詞)を原形にして、「走った」「走る」を同じ単語として数える。表層形のままだと、別の特徴量になる。

自然言語処理・地理空間データの基本。
項目内容
形態素解析・分かち書き文を意味を持つ最小の単位に分け、品詞などを付ける。辞書を使い、未知語や固有名詞はユーザー辞書で補う
原形(基本形)活用した語を、辞書に載っている形に戻す

学習のポイント:英語では、語幹抽出(ステミング)や見出し語化(レンマ化)に当たる。

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