Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第5回 問39・10章 地理空間データの処理(座標系)

測地系

日本の地図データで、「測地系」が違うデータ(たとえば、旧日本測地系と JGD2011)を重ねるときの注意として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    緯度経度の数字が同じなら、測地系が違っても、同じ場所を指すので、そのまま重ねてよい。

  2. B

    測地系は、地図の見た目にだけ影響し、計算には影響しない。

  3. C

    同じ緯度経度でも、測地系が違うと位置がずれるので、座標系を変換してそろえてから重ねる。

  4. D

    測地系は、すべての国で統一されているので、気にしなくてよい。

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正解:C

測地系は、緯度経度の基準となる地球の形。測地系が違うと、同じ緯度経度でもずれる。座標系の変換(to_crs)でそろえる。

学習のポイント:日本の測量では、JGD2011(EPSG:6668 など)が使われる。

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