効果量
2 つのグループの平均が 10 と 12、共通の標準偏差が 4 のとき、標準化された平均の差(Cohen の d)として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
0.5
- B
2
- C
8
- D
0.2
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正解:A
効果量(Cohen の d)は、平均の差を、標準偏差で割った値。0.2 は小、0.5 は中、0.8 は大が目安。p 値は、サンプルが大きいと小さくなるが、効果量は、差の大きさを表す。
- A
正しい。(12−10)÷4 = 0.5。一般に「中程度」の効果とされる。
- B
誤り。平均の差そのもの。
- C
誤り。計算が合わない。
- D
誤り。計算が合わない。
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