Python 模擬試験

Pythonデータ分析実践 模擬試験 第6回 問32・7章 テキスト情報の処理(形態素解析)

文字 n-gram

形態素解析を使わずに、日本語の文章を、連続する n 文字ずつの組(文字 n-gram)に分けて特徴量にする方法の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    辞書が不要で、未知語や表記ゆれにも対応しやすいが、意味のない組み合わせも多く、特徴量の数が増える。

  2. B

    辞書が必要で、新語にはまったく対応できない。

  3. C

    特徴量の数が、常に形態素解析より少なくなる。

  4. D

    文字 n-gram は、英語にしか使えない。

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正解:A

文字 n-gram は、n 文字ずつ切り出す。辞書に依存せず、頑健だが、特徴量が多くなる。形態素解析は、意味のある単位に分けられるが、辞書に依存する。

自然言語処理・地理空間データの基本。
項目内容
形態素解析・分かち書き文を意味を持つ最小の単位に分け、品詞などを付ける。辞書を使い、未知語や固有名詞はユーザー辞書で補う
文字n-gram連続するn文字を単位にする。辞書がなくても使える

学習のポイント:CountVectorizer(analyzer="char", ngram_range=(2, 3))。

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