文字 n-gram
形態素解析を使わずに、日本語の文章を、連続する n 文字ずつの組(文字 n-gram)に分けて特徴量にする方法の特徴として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
辞書が不要で、未知語や表記ゆれにも対応しやすいが、意味のない組み合わせも多く、特徴量の数が増える。
- B
辞書が必要で、新語にはまったく対応できない。
- C
特徴量の数が、常に形態素解析より少なくなる。
- D
文字 n-gram は、英語にしか使えない。
正解と解説を見る
正解:A
文字 n-gram は、n 文字ずつ切り出す。辞書に依存せず、頑健だが、特徴量が多くなる。形態素解析は、意味のある単位に分けられるが、辞書に依存する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 形態素解析・分かち書き | 文を意味を持つ最小の単位に分け、品詞などを付ける。辞書を使い、未知語や固有名詞はユーザー辞書で補う |
| 文字n-gram | 連続するn文字を単位にする。辞書がなくても使える |
- A
正しい。簡易な方法として、検索やテキストの分類で使われる。
- B
誤り。辞書は不要。
- C
誤り。多くなりやすい。
- D
誤り。日本語でも使える。
このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。