対話モードの補完
Python の対話モード(インタープリタ)の標準の機能についての説明として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
対話モードでは、入力した行を後から呼び出すことはできない。
- B
Tab キーで変数名やモジュール名などを補完でき、入力した行の履歴も呼び出せる。
- C
対話モードでは、関数を定義できない。
- D
対話モードは、Python 2 でしか使えない。
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正解:B
対話モードでは、Tab キーで補完でき、入力の履歴を呼び出せる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補完・履歴 | Tabで補完(属性名も)。履歴は readline で扱い、Ctrl-R で検索。履歴ファイルは ~/.python_history |
| 高機能な対話環境 | IPythonなど。補完・履歴・色付けが強い |
- A
誤り。入力した行の履歴を呼び出せ、履歴はユーザーのディレクトリの .python_history に保存される。
- B
正しい。より高機能な対話環境として、IPython や bpython などもある。
- C
誤り。対話モードでも関数を定義できる。
- D
誤り。Python 3 でも使える。
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