辞書内包表記
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
print({x: x ** 2 for x in (2, 4, 6)})
- A
{2: 4, 4: 16, 6: 36} - B
[4, 16, 36] - C
{4, 16, 36} - D
{(2, 4), (4, 16), (6, 36)}
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正解:A
辞書内包表記 {キー: 値 for 変数 in 反復可能} で辞書を作れる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `print({x: x ** 2 for x in (2, 4, 6)})` | — |
| 結果 | 実際の出力 | {2: 4, 4: 16, 6: 36} |
- A
正しい。辞書内包表記
{キー: 値 for ...}で、キーと値の組を作る。 - B
誤り。波かっこで、キーと値の組を作っている。
- C
誤り。
キー: 値の形なので、集合ではなく辞書になる。 - D
誤り。タプルの集合ではなく辞書になる。
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