with 文
ファイルを扱うときに with 文を使う利点として、最も適切なものを1つ選べ。
with open("myfile.txt") as f:
for line in f:
print(line, end="")
- A
ファイルの読み込みが、必ず速くなる。
- B
ファイルの内容が、自動で暗号化される。
- C
ブロックを抜けると、途中で例外が起きた場合も含めて、ファイルが必ず閉じられる。
- D
ファイルが存在しなくても、エラーにならない。
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正解:C
with 文を使うと、例外が起きてもファイルが必ず閉じられる。
| 場面 | with 文を使う場合 | close() を最後に1回だけ書く場合 |
|---|---|---|
| ブロックを正常に終えたとき | ファイルが自動で閉じられる | close() が実行され、閉じられる |
| ブロックの途中で例外が起きたとき | ファイルが自動で閉じられる | close() に到達せず、閉じられる保証がない |
- A
誤り。速さのための書き方ではない。
- B
誤り。そのような働きはない。
- C
正しい。with 文は、使い終わったオブジェクトの後片付けを確実に行う。
- D
誤り。ファイルが存在しなければ FileNotFoundError になる。
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