浮動小数点数の切り捨て除算
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
print(7 // 2.0)
- A
3 - B
3.5 - C
4.0 - D
3.0
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正解:D
整数と浮動小数点数が混ざった演算では、整数が浮動小数点数に変換されてから計算される。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `print(7 // 2.0)` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 3.0 |
- A
誤り。浮動小数点数が含まれると、結果も浮動小数点数になる。
- B
誤り。これは
7 / 2.0の結果。 - C
誤り。切り捨てなので、3.5 は 3 になる。
- D
正しい。
//は切り捨て除算で、演算の対象に浮動小数点数が含まれると、結果も浮動小数点数になる。
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