docstring の書き方の慣習
ドキュメンテーション文字列(docstring)の書き方の慣習として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
docstring は、関数の本体の最後の行に書く。
- B
docstring の1行目には、関数の名前と引数の型をすべて書く。
- C
docstring は、必ず1行だけにする。
- D
1行目には目的を短くまとめ、大文字で始めてピリオドで終える。複数行にするときは、2行目を空行にして、3行目から説明を書く。
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正解:D
docstring の1行目は目的の短い要約にし、複数行なら2行目を空行にする。
- A
誤り。関数の本体の最初に書く。
- B
誤り。名前や型はほかの方法で調べられるので、1行目には目的を短く書く。
- C
誤り。複数行にしてもよい。
- D
正しい。docstring は、help() などで参照される。
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