args 属性
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
try:
raise ValueError("bad")
except ValueError as e:
print(e.args)
- A
bad - B
['bad'] - C
ValueError - D
('bad',)
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正解:D
例外のインスタンスの args は、引数のタプル。print(e) では引数が文字列として出力される。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `try:` | — |
| 2 | `raise ValueError("bad")` | — |
| 3 | `except ValueError as e:` | — |
| 4 | `print(e.args)` | — |
| 分岐 | `except ValueError as e:` | 実行される |
| 結果 | 実際の出力 | ('bad',) |
- A
誤り。
print(e)ならbadと出力されるが、e.argsはタプル。 - B
誤り。リストではなくタプル。
- C
誤り。例外の型の名前ではなく、引数が出力される。
- D
正しい。
argsには例外に渡された引数がタプルで入る。
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