キーワード引数の名前による対応
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
def f(a, b):
return a - b
print(f(b=1, a=5))
- A
-4 - B
4 - C
6 - D
TypeErrorが発生する。
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正解:B
キーワード引数は、仮引数の名前で対応づけられるので、呼び出し時の順序は自由。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `def f(a, b):` | — |
| 2 | `print(f(b=1, a=5))` | — |
| 3 | └ `return a - b` | a = 5, b = 1 |
| 結果 | 実際の出力 | 4 |
- A
誤り。
aは 5、bは 1 なので、5−1。 - B
正しい。キーワード引数は、書く順序によらず、名前で対応づけられる。
- C
誤り。足し算ではなく、引き算。
- D
誤り。すべての引数が渡されている。
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