対角行列の固有値
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
M = np.array([[2, 0], [0, 3]])
print(np.linalg.eigvalsh(M).tolist())
- A
[2.0, 3.0] - B
[0.0, 5.0] - C
[6.0] - D
[1.0, 1.0]
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正解:A
対角行列の固有値は、対角成分。対称行列には np.linalg.eigvalsh(固有値)・np.linalg.eigh(固有値と固有ベクトル)が使える。一般の行列は np.linalg.eig。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `M = np.array([[2, 0], [0, 3]])` | M = [[2, 0], [0, 3]] |
| 3 | `print(np.linalg.eigvalsh(M).tolist())` | M = [[2, 0], [0, 3]] |
| 結果 | 実際の出力 | [2.0, 3.0] |
- A
正しい。対角行列の固有値は、対角成分に等しい。
- B
誤り。固有値は対角成分そのもの。
- C
誤り。行列式の値で、固有値ではない。
- D
誤り。単位行列の固有値。
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