母分散
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
print(np.var([1, 2, 3, 4, 5]))
- A
2.5 - B
2.0 - C
3.0 - D
10.0
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正解:B
np.var は既定で n で割る母分散。ddof=1 を指定すると n−1 で割る標本分散になる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `print(np.var([1, 2, 3, 4, 5]))` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 2.0 |
- A
誤り。標本分散(n−1 で割る)の値。
- B
正しい。平均 3 からの偏差の二乗の平均((4+1+0+1+4)÷5)。
np.varは既定で母分散。 - C
誤り。平均の値。
- D
誤り。偏差の二乗の和。
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