Python 模擬試験

Pythonデータ分析 模擬試験 第2回 問5・2章2節 Pythonの基礎(制御構文と関数)

可変長引数

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

def f(*args, **kw):
    return len(args), sorted(kw)
print(f(1, 2, a=1, b=2))
  1. A

    (4, [])

  2. B

    (2, ['a', 'b'])

  3. C

    (2, [1, 2])

  4. D

    (1, ['a', 'b'])

正解と解説を見る

正解:B

*args は位置引数をタプルで、**kw はキーワード引数を辞書で受け取る。

順実行する行実行後の変数
1`def f(*args, **kw):`—
2`print(f(1, 2, a=1, b=2))`—
3└ `return len(args), sorted(kw)`args = (1, 2), kw = {'a': 1, 'b': 2}
結果実際の出力(2, ['a', 'b'])

学習のポイント:関数の呼び出し側で *・** を使うと、展開して渡せる。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。