Python 模擬試験

Pythonデータ分析 模擬試験 第2回 問12・3章4節 確率と統計(確率の基礎)

加法定理

ある事象 A の確率が 0.5、事象 B の確率が 0.4、両方が同時に起こる確率が 0.2 のとき、A または B が起こる確率として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    0.9

  2. B

    0.2

  3. C

    0.1

  4. D

    0.7

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正解:D

加法定理 P(A∪B) = P(A)+P(B)−P(A∩B)。排反なら P(A∩B) = 0。

数式の読み方と基本的な値。
項目内容
加法定理(確率)P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B)
加法定理(三角関数)sin(α+β) = sinα cosβ + cosα sinβ

学習のポイント:独立なら P(A∩B) = P(A)P(B)。

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