ファンシーインデックス
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
a = np.array([10, 20, 30, 40])
print(a[[0, 2]].tolist(), a[-1])
- A
[10, 20, 30] 40 - B
[10, 30] 10 - C
[10, 30] 40 - D
[20, 40] 40
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正解:C
整数のリストを添字に使うと、その位置の要素をまとめて取り出せる(ファンシーインデックス)。結果は元のコピーになる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `a = np.array([10, 20, 30, 40])` | a = [10, 20, 30, 40] |
| 3 | `print(a[[0, 2]].tolist(), a[-1])` | a = [10, 20, 30, 40] |
| 結果 | 実際の出力 | [10, 30] 40 |
- A
誤り。0 番目と 2 番目だけ。
- B
誤り。
-1は最後の要素。 - C
正しい。整数のリストで指定した位置の要素を取り出す。負の添字は後ろから数える。
- D
誤り。位置は 0 から数える。
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