where による条件分岐
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
a = np.array([1, 3, 2, 5])
print(np.where(a > 2, 1, 0).tolist())
- A
[1, 0, 1, 0] - B
[0, 1, 0, 1] - C
[3, 5] - D
[False, True, False, True]
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正解:B
np.where(条件, 真のとき, 偽のとき) は、条件に応じて値を選ぶ。条件だけを渡すと、真の位置のインデックスを返す。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `a = np.array([1, 3, 2, 5])` | a = [1, 3, 2, 5] |
| 3 | `print(np.where(a > 2, 1, 0).tolist())` | a = [1, 3, 2, 5] |
| 結果 | 実際の出力 | [0, 1, 0, 1] |
- A
誤り。条件が逆。
- B
正しい。条件が真の位置は 1、偽の位置は 0 になる。
- C
誤り。条件に合う要素を取り出す書き方ではない。
- D
誤り。
whereは指定した値を返す。
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