Python 模擬試験

Pythonデータ分析 模擬試験 第2回 問19・4章1節 NumPy(配列の演算とブロードキャスト)

where による条件分岐

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import numpy as np
a = np.array([1, 3, 2, 5])
print(np.where(a > 2, 1, 0).tolist())
  1. A

    [1, 0, 1, 0]

  2. B

    [0, 1, 0, 1]

  3. C

    [3, 5]

  4. D

    [False, True, False, True]

正解と解説を見る

正解:B

np.where(条件, 真のとき, 偽のとき) は、条件に応じて値を選ぶ。条件だけを渡すと、真の位置のインデックスを返す。

順実行する行実行後の変数
1`import numpy as np`—
2`a = np.array([1, 3, 2, 5])`a = [1, 3, 2, 5]
3`print(np.where(a > 2, 1, 0).tolist())`a = [1, 3, 2, 5]
結果実際の出力[0, 1, 0, 1]

学習のポイント:ループを使わずに、配列全体を一度に処理できる。

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