対称行列の固有値
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
print(np.linalg.eigvalsh(np.array([[2, 1], [1, 2]])).tolist())
- A
[2.0, 2.0] - B
[0.0, 4.0] - C
[1.0, 2.0] - D
[1.0, 3.0]
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正解:D
固有値は、行列の固有方程式 det(A − λI) = 0 の解。対称行列の固有値は実数になる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `print(np.linalg.eigvalsh(np.array([[2, 1], [1…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | [1.0, 3.0] |
- A
誤り。対角成分そのものではない。
- B
誤り。計算が合わない。
- C
誤り。もう一方の固有値は 3。
- D
正しい。[[2, 1], [1, 2]] の固有値は 1 と 3。
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