Python 模擬試験

Pythonデータ分析 模擬試験 第3回 問15・4章1節 NumPy(形状の変更)

-1 による自動計算

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import numpy as np
print(np.arange(6).reshape(2, -1).shape, np.arange(6).reshape(-1, 1).shape)
  1. A

    (2, 3) (6, 1)

  2. B

    (2, 6) (6, 1)

  3. C

    (3, 2) (1, 6)

  4. D

    (2, 3) (1, 6)

正解と解説を見る

正解:A

reshape で一方に -1 を指定すると、要素の数に合わせて自動で計算される。1 次元配列を列ベクトルにするときによく使う。

順実行する行実行後の変数
1`import numpy as np`—
2`print(np.arange(6).reshape(2, -1).shape, np.a…`—
結果実際の出力(2, 3) (6, 1)

学習のポイント:-1 は 1 か所だけ指定できる。

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