逆行列
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
print(np.linalg.inv(np.array([[2.0, 0.0], [0.0, 4.0]])).tolist())
- A
[[2.0, 0.0], [0.0, 4.0]] - B
[[0.5, 0.0], [0.0, 0.25]] - C
[[-2.0, 0.0], [0.0, -4.0]] - D
[[0.5, 0.25], [0.25, 0.5]]
正解と解説を見る
正解:B
np.linalg.inv は逆行列を返す。行列とその逆行列の積は単位行列になる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `print(np.linalg.inv(np.array([[2.0, 0.0], [0.…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | [[0.5, 0.0], [0.0, 0.25]] |
- A
誤り。元の行列。
- B
正しい。対角行列の逆行列は、対角成分の逆数。
- C
誤り。逆行列は符号を反転したものではない。
- D
誤り。対角以外は 0。
このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。