ベイズの定理
事象 A の確率 P(A) = 0.1、A のもとで B が起こる確率 P(B|A) = 0.9、B が起こる確率 P(B) = 0.2 のとき、B が起こったもとでの A の確率 P(A|B) として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
0.45
- B
0.9
- C
0.09
- D
0.5
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正解:A
ベイズの定理 P(A|B) = P(B|A) P(A) ÷ P(B)。結果から原因の確率を求める考え方で、迷惑メールの判定などに使う。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 加法定理(確率) | P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B) |
| ベイズの定理 | P(A|B) = P(B|A)P(A) ÷ P(B) |
- A
正しい。P(A|B) = P(B|A)P(A) ÷ P(B) = 0.9×0.1 ÷ 0.2 = 0.45。
- B
誤り。P(B|A) の値。
- C
誤り。分母の P(B) で割っていない。
- D
誤り。計算が合わない。
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