unique と出現回数
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
print(np.unique([3, 1, 3, 2], return_counts=True)[1].tolist())
- A
[1, 1, 2] - B
[1, 2, 3] - C
[2, 1, 1] - D
[3, 1, 3, 2]
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正解:A
np.unique(配列, return_counts=True) は、重複を除いた値(昇順)と、その出現回数を返す。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `print(np.unique([3, 1, 3, 2], return_counts=T…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | [1, 1, 2] |
- A
正しい。重複を除いた値(1, 2, 3)の、それぞれの出現回数。
- B
誤り。それは重複を除いた値。
- C
誤り。値の順(1, 2, 3)に対応する回数。
- D
誤り。元の配列。
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