固有値の和と積
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import numpy as np
w = np.linalg.eigvalsh(np.array([[4.0, 1.0], [1.0, 4.0]]))
print(w.tolist())
- A
[4.0, 4.0] - B
[1.0, 15.0] - C
[0.0, 8.0] - D
[3.0, 5.0]
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正解:D
固有値の和は行列のトレース、積は行列式に等しい。対称行列の固有値は実数。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import numpy as np` | — |
| 2 | `w = np.linalg.eigvalsh(np.array([[4.0, 1.0], …` | w = [3.0, 5.0] |
| 3 | `print(w.tolist())` | w = [3.0, 5.0] |
| 結果 | 実際の出力 | [3.0, 5.0] |
- A
誤り。対角成分そのものではない。
- B
誤り。和は 8 にならない。
- C
誤り。行列式が 15 なので、積が合わない。
- D
正しい。固有値の和 8 は対角成分の和(トレース)、積 15 は行列式(16−1)に等しい。
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