ポアソン分布の平均と分散
ポアソン分布 Po(λ) に従う確率変数の、平均と分散として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
平均は λ、分散は λ²
- B
平均は 0、分散は λ
- C
平均は λ、分散は 1
- D
平均も分散も λ
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正解:D
ポアソン分布は、一定の期間に起こる稀な出来事の回数を表す。平均と分散がともに λ になる。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 加法定理(確率) | P(A∪B) = P(A) + P(B) − P(A∩B) |
| ポアソン分布 | 平均も分散もλ |
- A
誤り。分散は λ。
- B
誤り。平均も λ。
- C
誤り。分散も λ。
- D
正しい。平均と分散が等しいのが、ポアソン分布の特徴。
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