書式指定
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
print(f"{3.14159:.2f} {42:05d}")
- A
3.14159 42 - B
3.14 00042 - C
3.1 42 - D
3.14 42
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正解:B
f 文字列の {値:書式} で、桁数・埋め文字・揃え方などを指定できる。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `print(f"{3.14159:.2f} {42:05d}")` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 3.14 00042 |
- A
誤り。書式指定が適用される。
- B
正しい。
.2fは小数点以下 2 桁、05dは 5 桁の 0 埋め。 - C
誤り。小数点以下は 2 桁。
- D
誤り。
0を付けると 0 で埋める。
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