Python 模擬試験

Python実践 模擬試験 第1回 問28・10章 汎用OS・ランタイムサービス(argparse)

引数の型変換

次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。

import argparse
p = argparse.ArgumentParser()
p.add_argument("--n", type=int, default=1)
print(p.parse_args(["--n", "3"]).n + 1)
  1. A

    4

  2. B

    31

  3. C

    TypeError が発生する。

  4. D

    2

正解と解説を見る

正解:A

add_argument の type で、コマンドライン引数の文字列を指定した型に変換する。default で省略時の値を決める。

順実行する行実行後の変数
1`import argparse`—
2`p = argparse.ArgumentParser()`—
3`p.add_argument("--n", type=int, default=1)`—
4`print(p.parse_args(["--n", "3"]).n + 1)`—
結果実際の出力4

学習のポイント:parse_args に渡すリストで、コマンドラインを模擬できる。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。