引数の型変換
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
import argparse
p = argparse.ArgumentParser()
p.add_argument("--n", type=int, default=1)
print(p.parse_args(["--n", "3"]).n + 1)
- A
4 - B
31 - C
TypeErrorが発生する。 - D
2
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正解:A
add_argument の type で、コマンドライン引数の文字列を指定した型に変換する。default で省略時の値を決める。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `import argparse` | — |
| 2 | `p = argparse.ArgumentParser()` | — |
| 3 | `p.add_argument("--n", type=int, default=1)` | — |
| 4 | `print(p.parse_args(["--n", "3"]).n + 1)` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 4 |
- A
正しい。
type=intにより、文字列 "3" が整数 3 に変換される。 - B
誤り。文字列のままなら連結になるが、
type=intで整数になる。 - C
誤り。整数に変換されている。
- D
誤り。指定した値 3 が使われる。
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