ISO 形式の読み取り
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
from datetime import datetime
print(datetime.fromisoformat("2026-03-05T10:30").replace(minute=0).isoformat())
- A
2026-03-05T10:30:00 - B
2026-03-05 10:00:00 - C
2026-03-05T10:00:00 - D
2026-03-05T00:00:00
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正解:C
fromisoformat は ISO 8601 形式の文字列を datetime にする。replace は一部を置き換えた新しいオブジェクトを返す。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `from datetime import datetime` | — |
| 2 | `print(datetime.fromisoformat("2026-03-05T10:3…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 2026-03-05T10:00:00 |
- A
誤り。分が 0 になる。
- B
誤り。
isoformatはTで区切る。 - C
正しい。
replaceで分を 0 にした新しいdatetimeを返す。isoformatは秒まで表示する。 - D
誤り。時は 10 のまま。
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