クエリと逆変換
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
from urllib.parse import parse_qsl, unquote
print(parse_qsl("a=1&b=2"), unquote("%E3%81%82"))
- A
{'a': '1', 'b': '2'} あ - B
[('a', '1'), ('b', '2')] %E3%81%82 - C
[('a', '1'), ('b', '2')] あ - D
[('a', 1), ('b', 2)] あ
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正解:C
parse_qsl は(キー, 値)の組のリスト、parse_qs は値のリストの辞書を返す。unquote はパーセントエンコーディングを元に戻す。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `from urllib.parse import parse_qsl, unquote` | — |
| 2 | `print(parse_qsl("a=1&b=2"), unquote("%E3%81%8…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | [('a', '1'), ('b', '2')] あ |
- A
誤り。
parse_qslはリストを返す。辞書の形なのはparse_qs(値はリスト)。 - B
誤り。
unquoteで元の文字に戻る。 - C
正しい。
parse_qslはクエリを(キー, 値)のリストにし、unquoteはパーセントエンコーディングを元に戻す。 - D
誤り。値は文字列のまま。
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