事後デバッグ
プログラムが例外で終了したあと、その時点の状態を調べるために、pdb を使う方法として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
python -m pdb script.pyで実行すると、未処理の例外が起きた時点で、デバッガが起動する(事後デバッグ)。 - B
例外が起きたあとは、状態を調べる方法が一切ない。
- C
pdbは、プログラムの開始前にしか起動できない。 - D
python -m pdbは、構文エラーだけを調べるツールである。
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正解:A
python -m pdb スクリプト は、デバッガの下でスクリプトを実行し、未処理の例外で停止して状態を調べられる。pdb.post_mortem() は、例外のトレースバックから起動する。
- A
正しい。
pdb.post_mortem()で、例外の時点のスタックを調べることもできる。 - B
誤り。事後デバッグができる。
- C
誤り。途中でも起動できる。
- D
誤り。対話的なデバッガ。
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