書式の旧式と新式
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
print("%05.1f" % 3.14159, "{:*>6}".format("ab"))
- A
003.1 ****ab - B
3.1 ab**** - C
003.14 ****ab - D
3.14159 ab
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正解:A
% 形式と str.format では、書式の指定が似ているが異なる。幅・桁・埋め文字・揃えを組み合わせる。新しいコードでは f 文字列が読みやすい。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `print("%05.1f" % 3.14159, "{:*>6}".format("ab…` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 003.1 ****ab |
- A
正しい。
%05.1fは、全体で 5 桁・小数点以下 1 桁・0 埋め。{:*>6}は、右揃えで*で埋める 6 桁。 - B
誤り。0 埋めの幅と、右揃えが指定されている。
- C
誤り。小数点以下は 1 桁。
- D
誤り。書式が適用される。
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