変換指定と符号
次のコードを実行したときの出力として、正しいものを1つ選べ。
print(f"{'x'!r} {3:+d}")
- A
x 3 - B
'x' 3 - C
x +3 - D
'x' +3
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正解:D
f 文字列の !r(repr)・!s(str)・!a(ascii)は、値の変換。+・-・空白は、数値の符号の指定。
| 順 | 実行する行 | 実行後の変数 |
|---|---|---|
| 1 | `print(f"{'x'!r} {3:+d}")` | — |
| 結果 | 実際の出力 | 'x' +3 |
- A
誤り。
!rで引用符が付き、+で符号が付く。 - B
誤り。
+dで符号が付く。 - C
誤り。
!rでreprの表示になる。 - D
正しい。
!rはreprで変換し、+dは符号を付けて整数を表示する。
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