スタックの確認
pdb で停止中に、呼び出しの経路(スタック)を確認したり、呼び出し元のフレームに移動したりするコマンドの組み合わせとして、最も適切なものを1つ選べ。
- A
wで終了し、uで次の行へ、dで式の値を表示する。 - B
w(where)でスタックを表示し、u(up)で呼び出し元へ、d(down)で呼び出し先へ移動する。 - C
wでファイルを保存し、uで元に戻す。 - D
スタックは、pdb では確認できない。
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正解:B
pdb の w(where)はスタックトレースを、u・d はフレームの移動を行う。呼び出し元の変数を調べて、原因を探る。
- A
誤り。コマンドの意味が違う。
- B
正しい。各フレームの変数を確認できる。
- C
誤り。そのような機能ではない。
- D
誤り。
wで確認できる。
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