Python 模擬試験

PythonZen & PEP 8 模擬試験 第2回 問9・PEP 8 コードのレイアウト(空行)

空行の使い方

PEP 8 が推奨する、空行の入れ方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    トップレベルの関数やクラスの定義は、前後に 2 行の空行を置く。クラスの中のメソッドは、1 行の空行で区切る。

  2. B

    トップレベルの関数の前後には、空行を入れない。

  3. C

    メソッドの間には、必ず 3 行の空行を入れる。

  4. D

    空行は、1 つのファイルの中に 1 回しか使ってはならない。

正解と解説を見る

正解:A

トップレベルの定義の間は空行 2 行、クラスの中のメソッドの間は空行 1 行。関数の中では、論理的なまとまりに空行を入れる。

PEP 8 の空行の規則。
場所空行
トップレベルの関数・クラスの定義の前後2行
クラス内のメソッドの定義の間1行
関数の中で処理のまとまりを分けるとき論理的なまとまりを示すために、控えめに使う

学習のポイント:空行を入れすぎないことも大切。

この問題を演習で解く →

問題一覧へ

このサイトの問題は、各試験の公式に示された出題範囲に沿って作ったオリジナルの模擬問題です。本試験の問題ではありません。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会の公式サービスではありません。