Python 模擬試験

PythonZen & PEP 8 模擬試験 第2回 問10・PEP 8 コードのレイアウト(インデント)

ぶら下げインデント

関数呼び出しの引数を、開き括弧の直後に置かずに改行して書くとき(ぶら下げインデント)の PEP 8 の推奨として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    次の行以降の引数は、インデントを付けずに、行頭からそろえる。

  2. B

    1 行に 1 文字ずつ、改行して書く。

  3. C

    次の行以降の引数は、他の行と区別できるように、インデントを深くする(空白 4 つ以上)。

  4. D

    開き括弧の直後に引数を置いたまま、次の行を深くインデントしない。

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正解:C

開き括弧の後ろに引数を置かないぶら下げインデントでは、継続行を他と区別できるよう、追加のインデントを付ける。

PEP 8 のインデントと継続行の規則。
項目規則
インデントの幅1段階につき空白4つ
タブと空白空白を使う。混在させない(Python 3 ではエラーになる)
括弧内の改行開き括弧の位置にそろえる、またはぶら下げインデントにする
ぶら下げインデント開き括弧の後ろには何も書かず改行し、次の行からインデントする(引数を1行目に置かない)
長い条件のif本文と区別できるよう、継続行を深くインデントするなどの工夫をする

学習のポイント:開き括弧の直後に引数を置くなら、継続行の引数をそろえる。

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