二項演算子の前後での改行
長い式を複数行に分けるとき、PEP 8 が推奨する二項演算子(+・and など)の位置として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
演算子の後ろで改行する(行末に演算子を置く)のが、必ず推奨される。
- B
演算子の前で改行する(次の行の先頭に演算子を置く)。
- C
演算子を省略して、行を連結する。
- D
1 行に収めるため、空白をすべて取り除く。
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正解:B
長い式は、演算子の前で改行すると、各行が何を足し引きしているかが見やすい。以前の推奨は演算子の後ろだったが、現在は前が推奨される。
| 対象 | 最大の長さ |
|---|---|
| コード | 79文字 |
| コメントとdocstring | 72文字 |
| 長い式の改行 | 括弧の中で改行する(バックスラッシュより括弧を優先)。二項演算子の前で改行すると読みやすい |
| チームの合意がある場合 | 99文字などに広げてもよい |
- A
誤り。現在は演算子の前が推奨される。
- B
正しい。演算子と、その対象が見やすくそろう。
- C
誤り。式が変わってしまう。
- D
誤り。読みにくい。
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