絶対 import
PEP 8 が推奨する、パッケージ内のモジュールの import の書き方として、最も適切なものを1つ選べ。
- A
from package.module import nameのように、パッケージの名前から始まる絶対 import を使う。 - B
常に
from . import nameのような相対 import だけを使う。 - C
from package.module import *を使う。 - D
import は、使う直前に関数の中で行う。
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正解:A
絶対 import が推奨される。相対 import は、パッケージ内の複雑な構造で、絶対 import が冗長になるときに許される。
| 項目 | 規則 |
|---|---|
| 書く位置 | ファイルの先頭(モジュールのdocstringの後、グローバル変数の前) |
| グループの順序 | 標準ライブラリ → サードパーティ → 自分のプロジェクト。グループの間は空行 |
| 1行の書き方 | 原則として1行に1つ(from x import a, b は可) |
| 絶対import | 推奨される(相対importは避けるか限定的に) |
| ワイルドカード import | 避ける(名前の出どころが不明になる) |
- A
正しい。読みやすく、モジュールの配置が変わっても壊れにくい。
- B
誤り。複雑なパッケージ構造では、絶対 import が推奨される。
- C
誤り。ワイルドカード import は避ける。
- D
誤り。ファイルの先頭にまとめる。
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