Python 模擬試験

PythonZen & PEP 8 模擬試験 第4回 問10・PEP 8 コードのレイアウト(行の長さ)

長い文字列の分割

1 行に収まらない長い文字列を書くとき、PEP 8 に沿った書き方として、最も適切なものを1つ選べ。

  1. A

    行の途中で、バックスラッシュなしで、改行して書く。

  2. B

    79 文字を超えても、1 行で書く。

  3. C

    文字列を、1 文字ずつ複数の行に分けて書く。

  4. D

    括弧で囲み、隣り合う文字列リテラルを複数行に分けて書く(暗黙の連結)。

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正解:D

長い文字列は、括弧の中で、隣り合う文字列リテラルを並べると、1 つの文字列として連結される。バックスラッシュによる行の継続は避ける。

PEP 8 の行の長さの規則。
対象最大の長さ
コード79文字
コメントとdocstring72文字
長い式の改行括弧の中で改行する(バックスラッシュより括弧を優先)。二項演算子の前で改行すると読みやすい
チームの合意がある場合99文字などに広げてもよい

学習のポイント:行の長さの目安は、79 文字(docstring・コメントは 72 文字)。

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